介護老人保健施設サザン一宮における新型コロナウイルス感染症の発生状況について

先日、老健入所者及び老健に勤務する職員が新型コロナウイルス陽性と判明した件につきましてご報告致しましたが、現在の状況をご報告致します。

これまで保健所の指示により、老健の全入所者及び老健で直接介助に携わる全職員を対象に、PCR検査を実施してまいりましたが、昨日までに入所者38名、職員8名の陽性が確認されました。

現在、酸素吸入等の治療を必要とする中等症に当たる入所者が7名みえ、保健所に相談をしていますが、市内の病床に空きがないことから、このまま当施設において対応するよう保健所より指導を受けております。

陽性と確認された職員に関しましては、保健所の指示で就労許可が出た場合でも、院内PCR検査機械を使用し、陰性を確認することができ次第就労可としていきます。

今後、入所者並びに職員で発熱等の症状が表れたときには、保健所の指示を待たずに院内PCR検査機械を使用して検査を行い迅速な対応をとっていきます。

引続き保健所及び介護保険課の指示のもと、感染拡大防止策を徹底してまいります。ご家族の方及び関係機関の皆様にご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。